16名の新たな挑戦が始まります
このたび、第7期柏崎リーダー塾の入塾式を開催しました。

柏崎リーダー塾は、柏崎市・柏崎商工会議所・新潟産業大学・新潟工科大学が連携し2013年に開講した地域リーダー育成プログラムです。
公共の視点を持ちながら、地域課題の解決に向けて行動する、次代のリーダーを育成する場としてこれまで活動を続けてきました。
今年、第7期には16名が入塾しました。
これからの1年間、塾生たちは「10年後、どんな街になっていたらいいだろう?」と未来を思い描きながら、地域に関わるさまざまなプロジェクトの企画・実践に取り組んでいきます。
緊張と期待が入り混じった入塾式
入塾式に臨む皆さんからは、少し緊張した面持ちのなかにも、これから始まる1年間への期待感が感じられました。


その後のワークショップでは、それぞれが考える「リーダー像」について意見を交わし、参加者同士の議論も白熱。これから1年間、ともに学び、考え、行動していく仲間として、互いを知る良い機会となりました。
それぞれがどんな思いを持ってこの塾に参加し、ここからどのような活動を生み出していくのか。まだ始まったばかりだからこそ、1年後の皆さんの変化が楽しみです。
新たな出会いが生まれた交流会
入塾式の後には交流会も開催しました。
柏崎リーダー塾の顧問、OB、運営協議会、そして第7期の入塾生16名が、世代や立場を越えて交流しする中で、これからの活動につながる新たな出会いも生まれていました。
地域で何かを動かしていくためには、人と人とのつながりが大きな力になります。
この出会いから、どんなプロジェクトや活動が生まれて行くのか、今後の展開も楽しみです。
10年後の柏崎を思い描いて
これから1年間、塾生たちは地域の未来について考え、さまざまなプロジェクトの企画と実践に挑戦します。
10年後の理想の柏崎を思い描きながら、
「自分たちに何ができるのか」
「地域にどんな変化を生み出せるのか」
一人ひとりが問いを持ち、仲間とともに考え、行動していきます。
ここから始まる、それぞれの挑戦。
この1年間で、どんなアイデアが生まれ、どんな人とつながり、そして地域にどんな変化を生み出していくのか。第7期のこれからの活動にご注目ください。
第7期の皆さん、入塾おめでとうございます!
これから始まる柏崎リーダー塾の挑戦を、ぜひ多くの皆さんから応援していただければと思います。
