卒塾式では、塾生たちの歩みを支えてきた多くの方々への感謝の想いも語られました。仕事と両立しながら学び続けることができたのは、送り出してくれた会社の理解と支援、そして地域や仲間の存在があったからこそです。






当日は、櫻井市長、西川会頭、新潟産業大学の梅比良学長、新潟工科大学の田邊学長より祝辞が贈られ、塾生たちの努力と成長に温かい言葉が寄せられました。「入塾した頃と比べ、表情や立ち振る舞いが見違えるほど成長している」という言葉は、この1年半の積み重ねを象徴するものでした。















塾生たちは、学びの機会を与えてくれた関係者や地域への感謝を胸に、それぞれの職場や地域へ戻り、新たな一歩を踏み出します。柏崎リーダー塾で培った経験とつながりは、これからの柏崎を支える大きな力となっていくことでしょう。この卒塾は終わりではなく、地域を担うリーダーとしての新たな出発点となります。
